結論から言うと、洗車グッズは“良いもの”を選ぶと、洗車が「面倒な作業」から「楽しい時間」に変わります。そうなると、自然と洗車の回数が増えて、車もいつもきれい。いいことづくめです。
もともと洗車にこだわりのなかった私が、あるブランドのグッズをきっかけに、月1回は洗車するようになりました。この記事では、洗車初心者の私が実際に使って「手放せない」と感じた洗車グッズを、正直にご紹介します。

洗車が“趣味”になったきっかけ——「ながら洗車」
私が洗車にハマったきっかけは、「ながら洗車」というブランドのグッズでした。このブランドは、「洗車を楽しむ」「洗車を趣味にする」というコンセプトを掲げていて、洗車初心者だった私の心を、見事につかみました。
道具が良いと、仕上がりが気持ちよくて、また洗いたくなる。その結果、以前よりずっと頻繁に——今では月に1回くらいは洗車するようになりました。では、具体的にどんなグッズを使っているのか、紹介していきます。
私が実際に使っている洗車グッズ
① カーシャンプー:ながら洗車「スノーシャンプー」
もこもこの泡で車を優しく洗えるカーシャンプーです。泡がしっかり立つと、洗っていて楽しいですし、汚れを泡で包んで落とすので、ボディへの負担も少なく感じます。
「スノーシャンプーを楽天で見る」
【ながら洗車】スノーシャンプー 大容量 1000ml『洗車傷を限りなく0にするトロトロカーシャンプー』 洗車 シャンプー 泡 リモネン ペクチン スノーメン 使用可
② 洗車ミット:ながら洗車「スノーミット」
ボディを洗うための洗車ミットです。手にはめて使うので洗いやすく、たっぷり泡を含ませて、優しくなでるように洗えます。スポンジより扱いやすいと感じています。
「スノーミットを楽天で見る」。
【ながら洗車】スノーシャンプー 350ml スノーミットセット 『洗車傷を限りなく0にするトロトロカーシャンプー』 洗車 シャンプー 洗車セット 洗車グローブ付 ウォッシュミット 泡 リモネン ペクチン スノーメン 使用可
③ 【一番の推し】拭き上げ&簡易コート:ながら洗車「ビギナーズラック」
これは、一度使うとやめられません。洗車後の拭き上げに使う、スプレータイプの簡単コーティング剤です。使い方は簡単で、ガラスやボディにスプレーして、タオルを通すだけ。これだけで、水滴がスーッときれいに拭き取れて、ツヤも出ます。軽い水シミも一緒に落ちてくれるので、拭き上げがびっくりするほどラクになりました。
付属の「モンスタータオル」が、これまた優秀で、私は拭き上げにこれを愛用しています。正直、この“拭くだけでキレイになる”体験が、私を洗車好きにした一番の理由かもしれません。
ビギナーズラックは“予洗い”にも使える
実は私は、ビギナーズラックを拭き上げだけでなく、洗車前の“予洗い”にも使っています。やり方はこうです。ボディ全体を見て、シャンプーでは落ちにくそうな、汚れがひどい部分に、先にビギナーズラックをスプレーして拭き取る。
ポイントは、スプレーすると滑りが良くなるので、汚れを無理にこすらず、傷をつけずに浮かせて落とせること。頑固な汚れを先に処理しておくと、そのあとのシャンプー洗車がぐっとラクになります。1本で予洗いにも、仕上げの拭き上げにも使える——これも、手放せない理由のひとつです。
▶ 楽天で「ながら洗車 ビギナーズラック」を見てみる
「ビギナーズラックを楽天で見る」
【ながら洗車】ビギナーズラック『 あっという間に終わる洗車体験を 』コーティング剤 1000ml
【ながら洗車】ビギナーズラック『 あっという間に終わる洗車体験を 』コーティング剤 350ml 水シミ除去 タオル付き
④ 細かい部分の拭き上げ:マイクロファイバークロス
細かいところの拭き上げには、マイクロファイバークロスを使っています。普通のタオルと違って、布の切れ端や糸くずが残らないのが、思った以上に快適でした。普通のタオルで拭くと、どうしても繊維が残ってしまっていたのが、これで解決。1枚持っておくと、本当に便利です。
「マイクロファイバークロスを楽天で見る」
洗車用 マイクロファイバークロス MFC596 (12枚入) | 洗車 タオル クロス 拭き取り 高吸水性 磨き仕上げ ボディ 室内 窓ガラス 3色入り アストロプロダクツ
⑤ タイヤの艶出し:「ノータッチUV」
タイヤをきれいに見せたいときに使っているのが、ノータッチUVです。タイヤにかけて水で流すだけで、黒々としたツヤが出ます。手も汚れにくく、手軽なのが気に入っています。足元がきれいだと、車全体が締まって見えます。
「ノータッチUVを楽天で見る」
クリンビュー ノータッチUV 2本パック
⑥ ガラスの撥水コーティング:「ガラコ」
フロントガラスの撥水コーティングには、定番のガラコを使っています。雨の日に水をはじいてくれるので、視界が良くなり、安全面でも安心です。冬の凍結対策としても役立ちます。
「ガラコを楽天で見る」
ぬりぬりガラコ DX 04957 SOFT99 ウィンドウケア オレンジ ブラック 容器 送料無料 【SK05813】
凍結対策の記事へ(撥水コーティングの話)

正直な話:「フクピカ」の出番は減りました
以前は、ボディ全体をサッと拭ける「フクピカ」をよく使っていました。手軽で便利なアイテムです。ただ、最近はあまり使わなくなりました。
理由は、ながら洗車のグッズを使い始めて、ちゃんと洗車する回数が増えたからだと思います。月1回しっかり洗うようになったので、サッと拭くだけの出番が自然と減ったのです。もちろん、「今日は時間がないけど軽く汚れを取りたい」というときには、フクピカは今でも頼りになります。使い分け、ということですね。
【手順】私の洗車の流れ(グッズを使う順番)
最後に、ここまで紹介したグッズを、私が実際にどんな順番で使っているか、流れでまとめます。
- ① タイヤにノータッチUVをかける:最初にタイヤの艶出しをしておきます。
- ② 汚れがひどい所にビギナーズラックで“予洗い”:シャンプーで落ちにくそうな汚れを、先にスプレーして傷をつけず拭き取ります。
- ③ スノーシャンプー+スノーミットで本洗車:泡で全体を優しく洗います。
- ④ 水でしっかり流す:泡が残らないように。
- ⑤ ビギナーズラック+モンスタータオルで拭き上げ:スプレーしてタオルを通すだけ。水滴もツヤもきれいに。
- ⑥ 細かい部分はマイクロファイバーで:糸くずを残さず仕上げます。
- ⑦ ガラスにガラコで撥水:仕上げに。雨の日の視界が変わります。
この流れが、私の定番です。ビギナーズラックが“予洗い”と“拭き上げ”の2回登場するのが、ポイントかもしれません。
まとめ:良い洗車グッズは、車をきれいにし、愛着も深める
洗車グッズを見直して一番良かったのは、洗車そのものが楽しくなったことです。楽しいから、回数が増える。回数が増えるから、車がいつもきれい。そして、手をかけた車には、愛着がわきます。
- 洗車を楽しくするなら、ながら洗車シリーズ(特にビギナーズラックは拭き上げが激変します)。
- 拭き上げはマイクロファイバー。糸くずが残らず快適。
- タイヤはノータッチUV、ガラスはガラコで、仕上げまで。
高価なものをそろえる必要はありません。まずは「拭き上げが変わる1本」から試すと、洗車の楽しさがぐっと増すと思います。

コメント